結婚式場とドレスの数について

民族衣装

結婚式の二次会は正直、結婚式とは全く異なるものだと言ってよいでしょう。男性の場合は、結婚式からそのまま行かれる方はスーツですし、途中から参加する方もカジュアルなスーツスタイルを楽しんだりしています。ですが、女性の場合はもっとファッションのオプションが多いですから、色々なファッションを取り入れてみましょう。特に意外と使えるドレスというのが、民族衣装です。日本の民族衣装である着物ではなく、海外、特にアジアの民族衣装がおすすめなのです。
例えばベトナムのアオザイはもう最高で、パンツスタイルとロングドレスのような顔を持った民族衣装ですから、ドレスやスカートスタイルが苦手だなと思っている方も、パンツがあるので、ちょっと安心して結婚式の二次会に挑むことができます。しかも、アオザイはシンプルですから、意外と使いやすいというのもポイントが高いです。
そして皆さんご存知の、中国のチャイナ服もアリなのです。しかし真っ赤になると花嫁さんよりも目立ってしまうかもしれません。あくまでも主役は花嫁さんなので、ちょっと抑えめなカラーを選びましょう。例えばネイビーなどは目立ちにくく、でもしっかりとチャイナ服をアピールできます。そういったドレスだと花嫁さんの立場を汚さなくて済むので、やはりカラー選びにもこだわるようにすることがポイントとなっています。

女性にとって大事なドレス

結婚式は女性にとって一生の思い出ですよね。当然ドレスも素敵なものを着つけたいところだと思います。ただ、最近は高額な結婚式用のドレスをレンタルで済まそうとする女性が急増中のようです。結婚式用のドレスは購入すれば何十万とするのが普通ですが、レンタルだとなんと1週間で3000円という驚きの価格のものもあるそうです。かといってレンタル用ドレスはデザインや質がおろそかになっているわけではなく、今はサイトなどから多種多様な種類、サイズのドレスをレンタルすることができます。
一見すると購入した新品のドレスと見分けがつく人はほとんどいないのではないでしょうか。そこで、結婚式のドレスは、どうしても新品でなければいやだという人以外は、レンタルするのをお勧めします。何よりその安さは魅力的です。そもそも結婚式というのはドレス以外にも会場の準備から食事からプランナーの方に払う料金などとにかくお金がかかるものです。
特に若いカップルでお金がないという人たちなんかは一円でも安く費用を抑えたいのではないでしょうか。そんな中で新品のドレスに見劣りせず、格安で衣装代をすますことができるレンタルという選択肢は一考の余地があるものだと思います。今後主流になっていくであろう結婚式のレンタルドレス、あなたはどう思いますか?

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